歯ぐきまで含めた
デザイン
白い歯を入れるだけでは、自然な美しさには届かないことがあります。当院ではDSD(デジタルスマイルデザイン)を導入し、顔貌や笑った時の見え方まで踏まえて、口元全体の調和を検討します。
また、ワックスアップ/モックアップ(事前に形の試作品を作り、実際の見え方を確認する工程)を行い、「仕上がりのイメージ違い」を減らす工夫も徹底。治療前に“完成形の方向性”を共有することで、安心して進めやすくなります。
TEL
03-6658-5588診療時間/10:00~19:00 休診/月・日・祝
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Feature 01
インプラント治療は、骨の状態や噛み合わせ、全身状態まで含めた総合的な判断が欠かせません。当院では、日本口腔インプラント学会認定レベルの技術(ITIインプラントスペシャリスト)と5000本以上の日本トップクラスの経験を土台に、患者様一人ひとりに適した治療計画をご提案します。
また、最初からインプラントありきで話を進めるのではなく、ブリッジ・入れ歯・保存的治療なども含め、メリットと限界を丁寧に比較したうえで選択できるようにしています。
当院は、総入れ歯に近い状態の方へ向けたオールオン4/オールオン6にも対応しています。少ない本数でしっかり支える設計を提供し、噛める喜びをできるだけ早く取り戻すことを重視します。
さらに、抜歯即時埋入(抜歯と同日にインプラントを入れる方法)や、フラップレス(歯ぐきを大きく切開しない低侵襲な方法)にも対応しています。
骨が足りないと言われた方には、骨を整える治療にも対応します。たとえば、サイナスリフト/ソケットリフト(上顎の骨量を増やす方法)、GBR(骨を増やして土台を整える方法)などです。「骨が少ない=できない」と決めつけず、リスクも含めて丁寧に説明し、可能性を一緒に検討します。
インプラントの成功には「どこに、どの角度で、どれくらいの深さに入れるか」が極めて重要です。当院では全症例でCT撮影を行い、骨の厚み・神経や血管の位置を3次元で把握したうえで計画します。
また、インプラント専用オペ室(クリーンルーム)を備え、クラスB滅菌器(厳しい基準で器具内部まで滅菌できる滅菌システム)を導入。見えない部分の安全性にも妥協しません。
ストローマン等のシミュレーションソフトやサージカルガイド(事前計画の位置へ導く装置)を活用し、術者の経験だけに頼らない再現性を追求します。
さらに、麻酔体制を整え、静脈内鎮静法(点滴でリラックス状態をつくる方法)の日程も柔軟に対応可能です。「怖さ」「緊張」が強い方にも配慮した治療環境をご用意しています。
Feature 02
目立ちにくく、日常生活に馴染みやすい矯正を希望される方へ、当院ではインビザライン(マウスピース矯正)を中心にご提案しています。
治療は、13,000症例以上の実績を重ねてきた「インビザライン認定講師」と共同で設計を作ります。
成人矯正では、インビザラインに加えてインビザラインGoにも対応。小児(6~12歳)ではインビザラインファーストやプレオルソなど、成長段階に合わせて選択肢をご用意しています。
「いつ始めると良いのか」「今の生活に無理なく続けられるか」も含め、初診相談で丁寧にすり合わせます。
矯正は、歯だけを並べれば良い治療ではありません。当院では、セファロ分析(骨格バランスをみるレントゲン分析)、顔貌写真(正面・側面・笑顔)、規格化した口腔内写真の撮影などを全症例で実施し、根拠ある治療計画につなげます。
さらに口腔内スキャナー(IOS:型取りをデジタル化する機器)と3Dシミュレーションで、「どのように動くのか」「どこまで整うのか」を視覚的にも共有し、納得感のあるスタートを目指します。
抜歯/非抜歯の判断基準や、治療期間の目安はもちろん、合併症・後戻りリスク、装着時間の重要性なども含めて十分に説明します。
「知らないまま進む不安」をなくし、患者様ご自身が理解したうえで選べる矯正を大切にしています。
Feature 03
全症例でルーペを使用
小さなむし歯や、詰め物・被せ物の段差、歯の亀裂などは、肉眼では見落としが起こり得ます。当院では全症例で拡大鏡(ルーペ)を常用し、必要に応じてマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)も使用。治療の精度を「特別な時だけ」ではなく「いつも当たり前」にすることで、再治療のリスク低減を目指します。
根管治療はラバーダムを全症例。
感染対策が予後を左右します
歯の神経の治療(根管治療)は、内部を清潔に保てるかが成否を大きく左右します。当院では全症例でラバーダム防湿を実施します。ラバーダムは、治療する歯だけをゴムのシートで隔離する方法で、唾液由来の細菌が入るのを防ぎ、薬液の誤飲も防ぎやすくなるため、結果的に“治りやすさ”につながります。
また、必要に応じてCTを用い、根の形の複雑さや病変の広がりを立体的に把握し、より確実性の高い治療へつなげます(他院からのご紹介も受け入れています)。
歯を残すための治療方針
当院が重視するのは、削って終わりではなく「歯の寿命を延ばす」ことです。MI(ミニマルインターベンション:最小限の侵襲)を原則とし、可能な限り歯質と歯の神経(歯髄)を守る方針で治療にあたります。将来の再発や破折を減らすために、目先の処置だけでなく長期視点で設計します。
Feature 04
白い歯を入れるだけでは、自然な美しさには届かないことがあります。当院ではDSD(デジタルスマイルデザイン)を導入し、顔貌や笑った時の見え方まで踏まえて、口元全体の調和を検討します。
また、ワックスアップ/モックアップ(事前に形の試作品を作り、実際の見え方を確認する工程)を行い、「仕上がりのイメージ違い」を減らす工夫も徹底。治療前に“完成形の方向性”を共有することで、安心して進めやすくなります。
セラミックなどの審美治療では、シェードテイク(色合わせ)や接着材料の選定・手順が、見た目と耐久性の両方に影響します。
当院ではこの手順を大切にし、さらに歯ぐきの厚み・性質まで評価して、腫れやすさ・下がりやすさも見越した提案を行います。
歯周病は、治療して終わりではなく“管理していく病気”です。当院は重度歯周病にも対応し、必要に応じてエムドゲイン/リグロス(歯周組織の再生を促す薬剤)を用いた歯周外科治療も行います。
噛める状態を取り戻すだけでなく、将来の歯の喪失リスクを下げることを目標に、治療とメインテナンスを一体で考えます。
ホワイトニングは、オフィス/ホーム/デュアルに加え、インターナルブリーチ(神経を取った歯の内側から白くする方法)、icon(初期むし歯や白斑の見た目改善を目指す治療)など幅広く対応。
小児歯科では、治療後のプレゼントなど、お子さまが前向きに通える工夫も大切にしています。
Feature 05
治療の質を長期で支えるのは、日々のケアと定期管理です。
当院では担当歯科衛生士制を採用し、お口の変化を継続的に把握しながら、専門的クリーニングとセルフケア指導を行います。小さな異変を早期に見つけ、トラブルを大きくしないことを重視します。
詰め物・被せ物・審美補綴は、実物を作る歯科技工士との連携が結果を左右します。
当院では、写真共有や立会いなども含めて連携を密にし、色・形・質感まで細部をすり合わせます。「入れた瞬間は良いが、数年後に不具合が出る」を減らすためのチーム医療です。
不安の多くは「わからないこと」から生まれます。
当院では、治療計画の詳細説明、複数回のヒアリング、費用の書面提示を徹底し、納得して進められるプロセスを大切にしています。質問しやすい空気づくりも含めて、一つひとつ丁寧にお伝えします。
当院では長期保証制度を用意し、治療後は3〜6ヶ月ごとの定期メインテナンスで継続的にサポートします。
インプラントでは、インプラント周囲炎(インプラント周りの歯周病のような炎症)の早期発見・早期対応が重要です。加えて、歯ぎしり・食いしばりが疑われる方にはナイトガード(就寝時のマウスピース)も提案し、長持ちさせるための環境づくりまで含めて伴走します。
「歯医者は痛くなってから行く場所」だと思っていませんか?
当院では、治療はもちろんのこと、皆様の歯に関するお悩みや疑問に耳を傾ける「個別相談」の時間を何よりも大切にしています。
※費用については料金表
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